京都市及びその近郊の山々でトレイルライド実施中
朝ライドのお誘いは↓
↑で告知中!!
関西シクロクロス2025-26 マキノ
例年ぐずついた天気が多いのに今回は快晴。脚攣りもなく最後までしっかり走り切れて久しぶりに納得いくレースができました。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
11/30 関西シクロクロス第5戦 SUPER B マキノ E1
天候:晴れ
リザルト:17位/出走65名(26%)
(9周回 1:03:11.0 +5:31 完走62名 フルラップ完走34名)
Lap
01 7:39.8
02 15:08.1
03 22:35.9
04 30:07.8
05 37:35.4
06 45:17.1
07 53:06.5
08 1:01:02.5
09 1:08:42.1
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:Out Reflect OR-WINTER
ウェア
朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(WAVE ONE)
インナー:パールイズミ
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
グローブ:GIRO DND
シューズ:Northwave Rebel 3 Iridescent
機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO 2024(ディーラー ジャイアントストア京都紫明通)
Fタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
Rタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
ホイール FORMOSA C3825 カスタムメイド(製作 ジャイアントストア京都紫明通)
ギア 40t
カセット11-34 11S
補給食
スタート前 Mag-on、パラチノース、Mag-onジェル LEMON、塩分チャージタブレット、生姜湯
レース中 Mag-on、パラチノース、Mag-onジェル LEMON
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
前戦烏丸半島から中5日、あっという間に第5戦マキノ。例年ぐずついた天気が多く、低体温症にもなったコースですが、実はC2時代にC1に昇格した経験もあるのでひそかに相性がいいんじゃないかなと思っているコースです。
今年は長い登りがなくなって、短い登りの繰り返しに。これが吉と出るか凶と出るか。
関西シクロクロスHPより
さて、今シーズンなぜか絶好調なchi-さん。周囲から「早くW1上がってくださいよ。」とか「W1で待ってるよ。」とか言われていますが、本来そんなんじゃありませんから!!と、強く言っておきたい(笑)今までのコースがラッキーなだけだったんですよ。今日は脚使うから実力どおりになるよきっと。
PHOTO:K.KATAGIRI
ホールショットをゲットして、今日ももしかしてと思わせるも、今日はそこまで。あとはズルズル後退して10位フィニッシュ。うんうん。自転車乗ってる頻度からすればこれくらいだと思いますよ。
リザルト:10位/出走20名
今日も苦戦が予想されますが、せめて下りはいいところを見せてもらいたい。
登りは案の定苦戦してますが、下りは楽しそう!!


最終コーナーはしっかりノーブレーキで攻める事ができているようで良いでしょう。
リザルト:(長男Akkyくん)CK2:6位
(次男Noriくん)CK1:8位
例年寒い印象のマキノですが、今日は暖かくて半袖ジャージを選択。
スタートは5列目から。
前走者が多いので安全に入りつつ、コーナーをいくつか処理して15番手くらいまでアップ。
PHOTO:K.KATAGIRI
今日のコースは短い登りと下りのコーナーがポイント。コーナーの脱出速度を上げる事で登りの立ち上がりパワーが節約出来るのでライン取りが重点。
キャンバーの処理、直登セクションなど技術の差も出て脚も削られます。
PHOTO:chi-
脚に自信はありませんが、今日はコーナーの立ち上がりで追いつけるので、実力以上の位置で走れてます。
中盤までパックで走れ、後半は自分がタレて3名程抜かれるも最終17位フィニッシュ。
PHOTO:K.KATAGIRI
久しぶりに脚攣りもなく、力が出し切れた感覚で満足の結果です。まだまだ上はありますが、一旦安心し出来る結果が出せたと思います。
リザルト:17位/出走65名(26%)
今日は下りのコーナーワークで、自分の居るパックの中では随分脚が温存出来ました。
脚攣り無しでフィニッシュ出来たのは久しぶりだったので、その点も満足です。
それにしてもキタチャンの追い上げエグかった。同じ位置からスタートしてたら負けてたわ、、、
次戦食われるでしょうが、頑張っていきましょう。
PHOTO:chi-
お疲れ様でした。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
リンク
www.double-o.com
関西シクロクロス2025-26 烏丸半島2日目
久しぶりの晴れレース。1回コケたのが悔やまれますがそれ以外は全体的に悪くはなかったかなと。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
11/24 関西シクロクロス第4戦 りべれ杯 烏丸半島(2日目) E1
天候:晴れ
リザルト:18位/出走48名(37%)
(8周回 58:58.5 +5:31 完走48名 フルラップ完走35名)
Lap
01 8:07.8
02 15:58.2
03 23:43.3
04 31:42.9
05 39:56.2
06 47:53.5
07 56:19.0
08 1:04:30.1
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:Out Reflect OR-WINTER
ウェア
朝ライド長袖ジャージ 朝ライドビブ(WAVE ONE)
インナー:CRAFT
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
グローブ:GIRO DND
シューズ:Northwave Rebel 3 Iridescent
機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO 2024(ディーラー ジャイアントストア京都紫明通)
Fタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
Rタイヤ IRC SERAC CX EDGE TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
ホイール FORMOSA C3825 カスタムメイド(製作 ジャイアントストア京都紫明通)
ギア 42t
カセット11-34 11S
補給食
スタート前 Mag-on、パラチノース、Mag-onジェル LEMON
レース中 Mag-on、パラチノース、コムラケア
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
最近ぐずついた天気続きのカンクロでしたが、今回は久しぶりにスカッと晴れて気持ちが良い。祝日がらみの3連休で2連戦の方々も多いようですが、我が家はいかんせん4人とも走るため準備や片付けが大変すぎるので、1日のみ参戦です。このあたりのロジの負担軽減は引き続き課題。
関西シクロクロスHPより
前回美山で2位、御坊でも3位だったchi-さん。最近調子いいですね。このままだと本当にW1へ行ってしまう日も来てしまうのでしょうか。まあ今日はキャンバーがあるといっても平坦もあるのでそう簡単にはいかないでしょう。
スタート直後は4番手あたり。その感じで周回を重ねていきます。1名北桑田高校自転車部の学生がいるので超別格に速いですが、なんと以降は2位争いを展開。最近調子よすぎるぞ。

そしてキャンバーをクリアするたびに後続を離していく。どうしたchi-さんよ。

最後は完全単独2位フィニッシュ。高校生いなかったら昇格してましたよ。
最近調子がいいというか、なんというか。そもそも普段自転車乗ってましたっけ(汗)
今シーズン、もしかしたらもしかする!?

リザルト:2位/出走20名
奥さんとは対照的に最近表彰台がすごーく遠いakky
今日はどんなレースになるでしょうか。ちなみにキッズコースにキャンバーはありません。

3位パックで耐えるAkky。シクロクロス車の後ろに食らいつきます。
ラストラップまでつき位置で耐えますが、、、ラストラップで突き放される。
でもよくここまで耐えました。次つぎ!!
Noriはスタート直後の落車に巻き込まれチェーン落ち。ダントツ単独最後尾までポジションダウンで半ベソ

それでも最後まで全力を出して走り切った姿はカッコよかった。お父さんもかっこよくありたいものです。
リザルト:(長男Akkyくん)CK2:8位
(次男Noriくん)CK1:16位
天気が良く、しかも前日にJCX琵琶湖グランプリが開催されていたのでコースはしっかり轍が出来上がり、しかも乾いていて滑りにくい。今日はJCXワイルドネイチャーと日程がかぶっていることもあり、久しぶりにゼッケン28。3列目からのスタート。
序盤は12番手あたり。いつも通りの入りに、早くも後半の失速が心配です。
PHOTO:リメディアルスポーツアロマサロン salud
中盤、脚が攣りかけてピキピキ来てるころにmineさんにキャッチされる。キャンバーの処理がうまいと思っていたがやはり速い。キャンバー出口で1コギ2コギの差が埋められず、あっという間にズンズン離される。
PHOTO:リメディアルスポーツアロマサロン salud
とはいえ今だ13番手。悪くない位置なので焦るほどでもない。が、ラスト2ラップのキャンバーでズルっといって転倒。キャンバーが連続する区間だったので乗車にも時間がかかりゴボウ抜かれ。一気に転落し18位フィニッシュとなりました。
リザルト:18位/出走48名(37%)
キャンバーセクションのおかげで自分より脚のある選手に対しても序盤はリードできていたのに、終盤自分がキャンバーでミスって自滅してしまうという悪いパターン。残念でなりません。ただ、脚攣りに関して少し改善方向に向かっていることも確認できたので、引き続きボチボチ楽しんでいきます。
引き続き頑張ります。
PHOTO:K.KATAGIRI
お疲れ様でした。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
リンク
www.double-o.com
関西シクロクロス2025-26 美山
雨によりマッドコンディションになった美山。得意コース、得意コンディションながら、体調イマイチで踏ん張りきれず。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
11/9 関西シクロクロス第3戦 ゆずの里 美山向山 E1
天候:雨一時曇り
リザルト:23位/出走66名(35%)
(7周回 58:52.4 +6:07 完走62名 フルラップ完走48名)
Lap
01 10:16.4
02 19:19.4
03 28:04.6
04 37:08.6
05 46:26.9
06 55:52.3
07 1:05:19.8
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:クリアイエロー
ウェア
朝ライド長袖ジャージ 朝ライドビブ(WAVE ONE)
インナー:ファイントラック ドライレイヤークール
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
グローブ:GIRO DND
シューズ:Northwave Rebel 3 Iridescent
機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO 2024(ディーラー ジャイアントストア京都紫明通)
Fタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.60bar
Rタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.60bar
インサート ハンディクラウン マルバッカー20Φ
ホイール FORMOSA C3825 カスタムメイド(製作 ジャイアントストア京都紫明通)
ギア 42t
カセット11-34 11S
補給食
スタート前 Mag-on、パラチノース、AMINOSAURUS GEL 01 LEMON、コムラケア
レース中 Mag-on、パラチノース、Mag-onジェル LEMON、コムラケア
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
最近ぐずついた天気続きのカンクロ。そろそろしっかり晴れたレースをしたいと思うも願い届かずしっかり雨。山側もパターコース側もマッドコンデションで厳しいレースが予想されます

関西シクロクロスHPより
前回御坊ではいつもの感じの走りになったchi-さん。
今日のこのマッドコンデションではどうでしょうか。
序盤は4番手。途中から3番手へ、いい感じ。

そしてなんと気づけば1番手を走っている!?なんかマッドコンデションで周りがどんどん沈んでいって、勝手に浮上してる?
オイオイこのままだとW1昇格ですよ、、、
しかしながらそんな夢は後方からの早い選手に抜かれて終了。でも2番手キープ。
実は後輪がドライタイヤでツルツル状態。それでもコース内に踏みとどまり2位フィニッシュ!スゲー!!なんか今季すごい勢いです。
賞品の白菜はおいしく鍋でいただきました。ありがとう。

リザルト:2位/出走14名
山の印象の強い美山のコースですが、CK1.2はパターコース側メイン。Akky今日はどこまで粘れるか。
マッドコンデションを生かしコーナリングで稼ぎますが、いかんせん直線が遅いというか体が重め(笑)

なかなかペース上がらず苦しいレース。子供は成長段階で体型が大きく変わるから難しいですね。まああきらめず続けていればいつかブレイクスルーできるでしょう。
Noriも今日は厳しいコンデションの中頑張っていい走り。なんかお兄ちゃん的貫禄が徐々に出てきました。

リザルト:(長男Akkyくん)CK2:5位
(次男Noriくん)CK1:6位
美山でマッドコンデション。これはもしかしたらチャンスあるかもと思いつつ、アップもして補給もして、そして脚攣り対策に置き鍼までしてもらってスタートラインへ。タイヤは前後ノーマルシラクをセット。マッドタイヤは持ってませんのでやれる範囲でやれることはやった感じです。
スタートは1列8名5列目 ゼッケン43番から。
初戦がノーポイントだったので苦しいスタートになるのは毎回必至。スタート直後オーバーペースでも前に出て、後半まで何とか粘れればというところ。突っ込まない後悔よりも突っ込む後悔を。
スタートは安全に決まり、その後も順調にポジションアップ、パターコース側を抜けるころには10番手付近までポジションアップ。かなりいいスタート。
山側も悪くなくポジションキープ。これはいい感じ。と、思っていたのですが、コース最も奥の直登区間が全然踏めない登れない。押しに切り替えても走れず、なんだか力が出ません。
PHOTO:chi-
押しで抜かれて、他で抜き返す展開で序盤は進行。周りがミスで落ちてきたり、メカニカルトラブルがあったりとでポジション的には巻き返せているものの、スピードが上がらずコーナリングで耐える感じ。
PHOTO:chi
特に登りは全くペースが上がらず苦しい展開。ジリジリポジションを下げ、最終23位フィニッシュ。10人以上抜かれてしまった残念なレースとなってしまいました。
リザルト:23位/出走66名(35%)
ここ2戦、スタートはいい感じで前に出られるも、脚攣りや体調の問題で結果に結びつかず残念というか悔しいレースが続いています。
まあ、夏のXTERRAでフィジカルもメンタルも使い果たした中からの開幕だったのでこんなもんと言えばこんなもんですが。
今日の収穫といえば脚が攣らなかったこと。(ピクピクはしてたけど。)置き鍼のおかげかペースが上がらなかったせいかわかりませんが(笑)
置き鍼をススメてくれたカリちゃんありがとー(ピットもありがとー)
そろそろピタッとはまるレースを1回ぐらいしたいところ。
引き続き頑張ります。
PHOTO:chi-
お疲れ様でした。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
リンク
www.double-o.com
関西シクロクロス2025-26 御坊
前戦ノーポイントの雪辱を果たすべく入りから攻め攻め。序盤でジャンプアップを果たすも実力以上の攻めに脚が保たず大ブレーキ。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
10/26 関西シクロクロス第2戦 あんちん CHEPARK 御坊 E1
天候:曇りのち晴れ
リザルト:25位/出走55名(45%)
(9周回 1:00:23.0 +4:36 完走51名 フルラップ完走48名)
Lap
01 7:22.8
02 14:17.6
03 21:11.4
04 28:09.7
05 35:24.7
06 42:55.2
07 50:27.9
08 57:49.2
09 1:04:59.3
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:Out Reflect OR-WINTER
ウェア
朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(WAVE ONE)
インナー:CRAFT
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
グローブ:GIRO DND
シューズ:Northwave Rebel 3 Iridescent
機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO 2024(ディーラー ジャイアントストア京都紫明通)
Fタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
Rタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
インサート ハンディクラウン マルバッカー20Φ
ホイール FORMOSA C3825 カスタムメイド(製作 ジャイアントストア京都紫明通)
ギア 42t
カセット11-34 11S
補給食
スタート前 Mag-on、パラチノース、AMINOSAURUS GEL 01 LEMON、コムラケア
レース中 Mag-on、パラチノース、Mag-onジェル LEMON、コムラケア
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
前戦桂川が自宅から最も近い会場だったのとは反対に、御坊は自宅から最も遠い会場。近年は開幕戦としての開催が多かったのですが今年は第2戦に。
当初XTERRAで遠征費を使いすぎていたので参戦は見送ろうかと思っていたのですが、桂川でノーポイントに終わり、第2戦なのにも関わらず早くも「補習授業」の始まりです。

関西シクロクロスHPより
前戦桂川で3位表彰台を獲得したchi-さん。波に乗っているのか奇跡だったのか証明される時が来ました。
今日も最前列からスタート。
安定の6〜7番手を走行。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
前戦では最終ラップに2人抜きましたが、、、
今日はそのままフィニッシュ。
まあそういうことです(笑)
リザルト:7位/出走16名
思うように勝てず今期はくすぶるAkky。今日はどこまで食らいつけるのか。
序盤3位。なんとか耐えています。
が、直線での速さが圧倒的に違う。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
4位に後退して突き放されてフィニッシュ。
悔しさをバネに鍛えていきましょう。
Noriは一生懸命走ってるんでしょうけどレースで勝ちたいとかそういう欲があるかどうかは謎です。無いわけでもなさそうですが
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
毎回言ってますが、嫌がらずついてきてくれて、楽しんでくれてたらいいのですが。よく分からない生き物です。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
リザルト:(長男Akkyくん)CK2:4位
(次男Noriくん)CK1:7位
前日雨が降ったので一部ぬかるんでいる区間もありますが、全体的には路面コンディションは悪くない。しかし芝のキャンバー区間がレース進行に応じて削られてズルズルになってきていて、乾きも悪かったのでドライ系タイヤだと結構スリッピーな感覚だったので前後ノーマルシラクをセット
スタートは1列7名8列目 ゼッケン59番から。
わかってはいたものの、こんなに後ろからどこまで食らいつけるのか?心配でしかない。
スタート直後はやはり大渋滞。しかしここからはい上がるしかない。運よく、前戦パスで後方スタートの堀川滉太選手がガンガン前に上がって行っていたので、その後ろに付かしてもらって人混みを切り分け前に。さすが堀川滉太選手はパワーとテクニックでガンガン前に上がっていくので、気がつけば15番手くらいまでジャンプアップ。(ちなみにその後、堀川滉太選手は優勝争いをして最終3位表彰台。さすが。)
堀川滉太選手から千切れた後も自力で更に上げて13番手。良い位置まで上がってこれました。御坊のコースは一見パワー優勢の平坦コースですが、コーナーが多く、直線区間もキャンバーがあったりと石がライン上にあったりと意外に車速が乗らないので割とテクニック面が優位に働くのかもしれません。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
この位置で耐えながら次の展開にと思っていた中盤。前半のオーバーペースがたたってシケインの飛び越えで両脚が攣ってしまう。その後も状態は良くなく、思うようにペースがキープできず。
PHOTO:Kumiko MATSUSHIT
せっかく上げたポジションからズルズル後退。ペースを落としてごまかしながら走り、最終25位でフィニッシュ。序盤かなり動けていただけに残念な結果です。
リザルト:25位/出走55名(45%)
序盤自分でも想像以上に動けていて、ポジションがあれほどアップ出来たのはとてもいい感触と言うか収穫でした。正直最後方から13番手まで上がれるとは思っていなかったので、まだまだ伸び代があるんじゃないかなと感じさせてくれるものがありました。ただ、身体は正直で、シクロクロスのように短時間で高強度に対応出来るようなトレーニングを積んでこなかったので、その結果も素直に出たという感じでしょうか。
一朝一夕に強くなることはありませんが、悔しさと良い感覚を思い出しながら引き続き頑張らないとなと想いを新たにさせられました。
まあ一応身内争いでリベンジということで。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
お疲れ様でした。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
リンク
www.double-o.com
XTERRA世界選手権の余韻に浸っていたらもうシクロクロスシーズン開幕。心も体も何も準備できていませんが、時の流れは待ってくれません。
ほぼぶっつけ本番で臨んだ開幕戦はメカトラに泣き失意のノーポイント。シクロクロスの神様はどこからか見ていたのですね(汗
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
10/19 関西シクロクロス第1戦 レインボーハブゲカップ桂川 E1
天候:雨のち曇り
リザルト:62位/出走87名(71%)
(10周回 1:01:08.6-1LAP 完走81名 フルラップ完走28名)
Lap
02 13:14.0
03 19:48.3
04 26:27.2
05 33:18.2
06 41:25.6
07 50:04.8
08 57:12.5
09 1:04:23.5
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:Out Reflect OR-WINTER
ウェア
朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(WAVE ONE)
インナー:CRAFT
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
グローブ:GIRO DND
シューズ:Northwave Rebel 3 Iridescent
機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO 2024(ディーラー ジャイアントストア京都紫明通)
Fタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
Rタイヤ IRC SERAC CX TUBELESS READY 700×32c 1.65bar
インサート ハンディクラウン マルバッカー20Φ
ホイール FORMOSA C3825 カスタムメイド(製作 ジャイアントストア京都紫明通)
ギア 42t
カセット11-34 11S
補給食
スタート前 Mag-on、パラチノース、AMINOSAURUS GEL 01 LEMON、コムラケア
レース中 Mag-on、パラチノース
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
昨シーズンは最終戦だった桂川。今シーズンはそこが開幕戦ということでなんだか不思議な感じですが家から近いところが開幕戦なのは助かります。
とは言え、XTERRA世界選手権で気力、資金使い果たしてシクロクロスに向けての準備はほぼ何も出来ていなくて、今シーズンは基本昨シーズンの機材で乗り切る作戦。
関西シクロクロスHPより
コースレイアウトも例年と大きくは変わっていない様子。
私もシクロクロスに向けてトレーニングしてきてはいませんが、chi-さんはさらにその上。果たしてW2クラスで走って良いんでしょうか。という仕上がりだと思っています。

1列目でコールされるのも今日で最後だよきっと。
1周目5番手。想像以上のポジションに驚きしかない。まあずり落ちていくでしょう。
2週目5番手。なんか思っていた以上に走れてますな。どうなってるのか。
3週目5番手。前の選手にも近づきつつ、後ろもせまってきててゴールまでどうなるかわかりませんが、まあ表彰は無いやろなと子供たちの試走準備へ。
フィニッシュ後「2人抜いた~!!」「私3位かも。エヘヘ~」とのこと。
いやいや周回遅れの選手でしょ。。。

表彰されてますやん。
聞けば前2人がキャンバーや乗車のクリートキャッチでミスってる間に抜いて知らぬ間に3位になったとのこと。ラッキーやね。まあラッキーを引き寄せるのも実力のうちですが、グリーンシーズンの過ごし方をそばで見ていた私としては腑に落ちないことだらけ(笑)
リザルト:3位/出走24名
今シーズンからお兄ちゃんは学年が上がりCK2へ。でも大して身長が伸びていないのでバイクは昨シーズンから変わらずで24インチのMTB。CK2のお兄ちゃんお姉ちゃんはもうシクロクロス車に乗っていたりするので直線のスピードはかなり不利と思われますがそこは覚悟の上での参戦です。
弟くんは相変わらず自転車にそこまで興味なさそうなので嫌がらない程度にやってくれたらそれでいいです(笑)
Akkyくん1周目3番手。思っていた以上のポジションにいて「もしや」と期待させてくれるもその後は後退。長い直線で突き放されてしまいます。フィニッシュは6位。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
大きくなったらお母さんの自転車貸してあげるからね~ それまでは今の自転車で頑張ってください。
Noriくんは「ギアがかえられた」「コースを選べた」でまた自信を深めたそうです。機嫌よくやってもらえたらそれでいいです。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
リザルト:(長男Akkyくん)CK2:6位
(次男Noriくん)CK1:11位
朝会場到着までは雨が降っていたものの、会場到着からは雨もやみ、昼試走の頃にはかなり路面が締まって、泥はねもないくらいの状態に。
久しぶりのシクロクロスに試走後からレーススタートまでの過ごし方を忘れていましたが、ローラーでのアップも終えて招集へ。
スタートは1列8名4列目から。スタート良く、序盤は12番手というミラクル。
XTERRAに全リソース投入していて、シクロクロスのことは全く練習してこなかったので、まあ長時間はもたないだろうと思い徐々にポジションを下げながらでも20位以内で踏みとどまれれば満足かなあと序盤は進行。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
が、変速が何やらおかしい。はじめこそ何の問題もなかったが、周回を重ねるごとにローギアが使えなくなっていってしまった。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
コースサイドでいじったり、ピットに入ってワイヤーを調整するも(Di2ではなく機械式を運用しています。)症状改善せず。どんどん状態は悪化し、最終的にはロー側3枚くらい使えなくなり再度ピットイン。状況確認するもよくわからなかったので、予備車に乗り換え再スタート。高めの空気圧と通勤で使い古したタイヤで思い通りの走りとは程遠い感覚ですが、予備車があるだけましというもの。
PHOTO:Kumiko MATSUSHITA
ここから再度追い上げできたらかっこいいのですが、すでに変速不調で削ってしまった脚と切れた集中力ではどうにもならず、失意の62位フィニッシュ。(TKPさんにも刺されました(汗))
リザルト:62位/出走87名(71%)
スタートが思いのほか良かっただけにメカトラが悔やまれます。
ちなみにトラブルの原因はシフトワイヤー固定ボルトのゆるみ。
冷静に考えればすぐわかりそうなものですが、レース中は軽くパニックでした。
あと、もっと早くあきらめて予備車に乗り換えるという選択もあったかなと思いますが、普段通勤で減ったタイヤもなかなかつらかった。レース車として運用しているTCXと通勤車にしている先代のTCXではパーツ構成も違うので乗り心地も軽さも全然違います。レース車がいかに軽くて速いか改めて実感。
よく「メカトラも実力」といいますが、これはシクロクロスシーズンに向けた準備が不足していた自分の責任で、心の隙のようなものが露呈するのだなと思います。人生勉強ですね。
さて、今シーズンはXTERRA世界選手権で気力、資金使い果たしたということは序盤にも触れていましたが、予定では次戦は美山だったのですが、ノーポイントに終わってしまったのでいきなり補習授業として第2戦御坊への遠征が決定。今シーズンもなんだかんだほぼ全戦走ることになってしまうのでしょうか。
PHOTO:MIZO
お疲れ様でした。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
XTERRA World Championship 2025 Molveno Italy
人生2度目のXTERRAがなんと世界選手権。舞台はイタリアのモルヴェーノ。
雨も降って寒かったけど、出てよかったと心の底から言える印象深いレースとなりました。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
9/27 XTERRA World Championship 2025 Full Distance
天候:雨、曇り
気温:10℃ 水温:14℃
リザルト:24位(M35-39)総合241位/出走452名
(SWIM 1.5km×1Lap MTB 16km×2Lap Trail Run 5km×2Lap 4:07:03 完走425名)
Lap
SWIM 0:29:18
MTB 2:26:19
Trail Run 1:01:37
TOTAL 4:07:03
DOUBLE O glasses GEAR
FRAME:Helium-RX ShinyBlack・レッドラインエッジ
LENZ:Clearイエロー
ウェア
トライスーツ:SUNVOLT ELITE 半袖 トライワンピース
インナー:ファイントラック ドライレイヤークール
ウェットスーツ:TRIARTIST 鏡花水月フルスーツ(レンタル)
ゴーグル:SWANS ASCENDER オープンウォーター偏光モデル SR-81PPAF SMK
ヘルメット:ABUS AIRBREAKER
サイクルキャップ:SUNVOLT サイクルキャップ(センターメッシュ型)
ジャケット:WAVE ONE ウィンドブレーカー
ベスト:XTERRA ジレ
グローブ:GIRO DND
シューズ(MTB):Northwave Rebel 3 Iridescent
ゼッケンベルト:TeamOneDay Running Mate PRO
シューズ(TrailRun):ASICS FUJISPEED 3
機材
バイク ROCKYMOUNTAIN VERTEX 2020(ディーラー TOM’S CRAFT)
Fタイヤ Mitas SCYLLA TUBELESS READY 29×2.25 1.3bar
Rタイヤ Mitas SCYLLA TUBELESS READY 29×2.25 1.3bar
ホイール FORMOSA 29 XC Carbon(製作TOM'S CRAFT)
ギア 32t
カセット10-51 12S
補給食
スタート前 AMINOSAURUS GEL 01 LEMON、Mag-on、パラチノース
レース中 AMINOSAURUS GEL 01 LEMON、 02 MANGO
Mag-on、Mag-onエナジージェル Grapefruit Flavor
パラチノース、コムラケア芍薬甘草湯
コンディショニング
アップオイル:YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-) ローズマリーカンファー、ジンジャー、ペッパー、ユーカリレモン、ワセリン
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
5月のXTERRA JAPAN 根ノ上高原大会でAge35-39カテゴリーで優勝することができ、世界選手権の出場権を獲得。渡航費やエントリー代は全額自腹なので相当迷いましたが、こんな経験後にも先にもできるかどうかわからないので意を決してエントリーしてしまいました。
エントリー完了メール。「ドロミテで会いましょう」
渡航費の関係もあり、一人遠征も考えましたが関西シクロクロスだってXTERRA JAPAN 根ノ上だって、どこだって家族4人で遠征するのが我々YAMACHIKA BASEスタイル。chi-さんや子供たちも行く気満々だったので、渡航費のことはそっと心にしまい込んで(金額的にはしまい込めるわけもなく大幅増大ですが・・・)イタリアまで家族4人の大遠征を敢行することにあいなりました。
さて、準備・・・何から手をつけていいのやら。。。XTERRAの準備そのものは根ノ上でやったことをなぞる感じですが、いかんせん会場がイタリア。ってかモルヴェーノってどこですか??状態。
海外旅行は学生時代に1回、新婚旅行で1回の計2回のみの経験です。そして3度目が家族で飛行機輪行してレースに出るとは。人生わからないものです。
最近は便利な世の中なので、あらゆるものがインターネットで調べられるし、宿の手配もアプリからすぐできます。今回はBooking.comから宿とレンタカーを手配。航空券の手配は比較の結果シンガポール航空のオフィシャルサイトから手配。
パスポートもとって国際免許も取得。(取得といっても事務的な手続きがあるだけで試験的なものとか何もないしましてやイタリアの交通ルールに関する説明とかは何もないのでそこは自主勉強で)
旅行代理店とか経由せず、すべて自前手配なので忘れ物が怖いです。
荷造りに関しては衣服関係も大事ですが、今回のメインディッシュはやっぱり自転車。
航空会社と手配したチケット(搭乗クラス)によると思いますが、スポーツ用品は「規格外の手荷物」として預けることができます。
規格外手荷物の寸法は、200cm(長さ)x 75cm(幅)x 80cm(高さ)。重量は今回手配のチケットでは25kg。自転車特有の注意点としてタイヤの空気は抜いておくことが必要です。あと、私の場合は関係ないですが、電動シフターの場合はバッテリーは外す必要があります。
梱包は専用のバッグ等ありますが、そうそう飛行機輪行することもないので自転車屋さんの段ボールで行くことにしました。
段ボールはまうと氏からもらいました。
いつもありがとね。
段ボールは規格外手荷物のサイズに合わせて少し工作150cm×23cm×79cmに。

高さを少し縮めました。長さと幅は余裕あるんですけどね。とはいえ空港内の移動が結果的にこのサイズが限界。エレベータにギリギリ乗れましたがこれ以上は無理だと思います。
自転車の梱包は慎重に。乱雑に扱われても大丈夫なようにクッションと服とウェットスーツと他もろもろ詰め込んでガード。
重さも計っておきましょう。
さあ、いよいよ出国の日です。
いよいよイタリアに向け出発です。まずはデリカさんで関西国際空港へ。関西国際空港では初の自転車飛行機輪行。

自転車預けるの不安ですが、手続き自体は無事終了。重量オーバーやサイズオーバーなく、無事航空券の預け荷物の範囲内で手続き完了。関西国際空港からシンガポール航空に乗り、まずはトランジットでシンガポールのチャンギ国際空港を目指します。飛行時間約6時間。トランジットでシンガポールには約8時間滞在。

次はまたシンガポール航空でイタリアのミラノマルペンサ国際空港を目指します。飛行時間約12時間。日本から7時間の時差を超え、はるばるイタリア上陸。
なんか空港の片隅で上下逆さまのバイクを発見。中は無事なんでしょうか。(汗)
現地での移動はレンタカー。家族4人、荷物、自転車を載せるためバンをレンタル。車種はフォードのトルネオ。
9人乗りのバンですが、シートを外したら大空間が出現。荷物を全部積み込んでも余裕の積載能力。
ハイエースのロングワイドくらいの広さあるのでは。レンタカーなので外したシートを下ろしていけませんでしたが、積んだままでも余裕。とりあえずレンタカーが借りられた時点でかなり安心。ここからは右側通行、左ハンドルの6MTに慣れながらヴェローナ、ヴェネチア、バッサーノとめぐり、会場のモルヴェーノ入り。(だいぶ省略して書いてますが旅行記はまた別の記事にします。)
宿として手配したResidence AI Caminettoはキッチン付きの部屋、コインランドリー、そして地下にバイクルーム(冬季はスキールーム)を備える山岳リゾート向けのアパートメント。
建物裏にはCOOPもあるので食材も入手しやすく、長期滞在もしやすそうです。
まずは会場へ向かいます。

そこでレースキットの受け取りをするために受付へ。ちゃんとエントリー出来てるか?ちゃんと受付出来るか心配でしたが私のヘボい英語でも取りあえず受付出来ました。
会場内で記念撮影
世界選手権に来たんだなと改めて実感。
名前も書いてありました。
あと、参加賞が超豪華
ウィンドブレーカーとトライアスロンバッグ
これだけでも良いお土産です。
翌日は試走。
モルヴェーノに滞在してからずっと天気はぐずついたまま、私いつから雨男になったのでしょうか。そういえば根ノ上でも雨だったし、岡山CXでも雨だったような、、、まあそれはそうとMTBとTrailrunの試走へ。
MTBショップでchi-さん、akkyくん、noriくんのバイクをレンタルし、いざライド。
MTBの試走は家族と朝6から同行のT氏夫妻で。雨でスリッピーですが、ダブルトラックの登りは影響ないのでe-bikeの家族はご機嫌そのもの。noriにも登りでぶち抜かれます。e-bike半端ない。だいたい20インチとか24インチのMTBにe-bikeがごろごろあるってさすが本場。

MONDRAKER PLAY 20 日本でもあればいいのにな。いや、何台売れるねん。
試走の前半はダブトラで登りですが、中盤は赤土の超マッドな路面。nori氏撃沈。赤土マッド区間を抜けたらいきなり絶景。
なんだこのヨーロッパ感は。後半はMTBパークのセクションを利用した超楽しいコース。最高やん。そして下山して市街地を抜けて会場へ。この区間も結構楽しい。イタリア感があって素敵だわ。
宿に戻った後、トレランも軽く試走してその日は終了。
翌日はゴンドラライドでパーク部分のみ復習。
カーボローディングも欠かしません。
いよいよ明日は世界選手権。えらいところにきたもんだ。
とりあえず荷物を広げて準備していきます。
天気が悪そうなのでアイウェアのレンズはクリアイエロー

バイクの準備



あと、靴下は履いておいて伸ばしておきます。
レーススタートは11:15なので朝食はゆっくりと。
腕にステッカーも貼り付けて、徐々に緊張が高まってきます。
トランジションオープンは8:45から10:30まであるし宿から会場も近いので余裕をもって準備ができました。

YAMACHIKA CONDITIONING BASE(chi-)特製のワセリンを身体に塗って、寒さ対策と同時にウェットスーツを脱ぎやすくしておきます。
さあ、いよいよスタートです。世界選手権のスタートラインに立って、緊張と不安と満足感とよく分からない入り交じった感情が込み上げてきますが、始まったらゴール目指して進むのみ、会場のボルテージが上がるのと同時に徐々に気持ちが整っていきます。
にしても気温10℃、水温14℃。曇り雨の天気で寒い。
age35-39を含むそれより若いクラスが第1グループとしてエイジクラス先頭でスタート。人の多さが半端ないです。そしてみんな速すぎ。半分も行かないうちに第2グループ(2分後スタート)が追いついてくる。さすが世界選手権と言ったところでしょうか。
水は冷たいですが、水質が良くてミネラルウォーターの中で泳いでるみたい。水を飲んじゃっても美味しい。
後半は見渡す限り第2グループの選手。置いてけぼり感が半端ない。
PHOTO:chi-
3種目の中では鬼門のスイムでしたが、なんとか30分は切ってマウンテンバイクへトランジション。
さっさとバイクに移りたいのに寒さで動きがぎこちない。着替えにてこずり、腹筋まで攣ってどないなっとんねん状態。いきなりズタボロです。
PHOTO:chi-
なんとかバイクに移り走り出したら次は渋滞。メイン会場内の特設の橋や、湖脇のシングルトラックは抜きどころもなく困った。まあこんなところにいる自分が悪いので開き直って回復に専念。
ダブルトラックの登りになってからはけっこう抜けて、やっぱりMTBは楽しいなーっと。泥々の赤土セクションは大半の区間で押しですが、下りは結構乗車クリア出来た(押しで下る選手もかなりの数居るくらい路面は荒れてました。)ので周りに対してアドバンテージ。MTB専用トレイルの区間は本気でまた走りに行きたいと思ってしまうくらい最高なフロートレイルでした。まあ、その時は晴れでエンデューロバイクに乗ってですが。
PHOTO:chi
写真は市街地区間ですが、ウェアの泥で路面コンディションを悟って下さい。
ちなみに市街地区間も泥が乗ってなかなかスリッピーな仕上がりになってました。
バイクを置き、次はランニングへ。トランジションで審判のおじさんにジロジロ見られて緊張。脱いだ服を丁寧に箱へ(箱から出てるとペナルティ)
トレイルランニングと言うもコースの半分以上は平坦なジープロードと遊歩道。疲れた身体に鞭打って4:30/kmくらいで走るもズバ抜かれ。まだまだスピードが足りない。
コースは2周回。
たった5kmのコース×2Lapなのに長く感じます。
PHOTO:chi-
でも家族の応援が背中を押してくれました。
1周目を終えて2周目へ。
平坦で相変わらずスピードが出ませんが、フィニッシュも近いので持てる力を出し切るイメージで。
平坦区間の終わった後に、少しだけ急登区間があるのでそこだけ脚攣り注意ですが、あとはリズムに乗って走るのみ。
いよいよ世界選手権のフィニッシュをむかえます。
PHOTO:chi-
タイム4:07:03
男子総合240位/452名(完走425名 日本人3位、多分(汗))
今回の自分の戦闘力を表現すると、スイム激遅、バイク並み、ラン遅といったところでしょうか。
課題しっかりと見えました。まだまだ伸び代しかない!と思って次に向かっていきたいところ。
とは言え、とにかくタフなコンディションで完走できたという事と、そもそも海外初レースだったのでロジ含めて完遂できた事は非常に素晴らしい経験になりました。勢いでエントリーした世界選手権でしたが、振り返ってみれば最高の人生経験になりました。
こんな長期間無理言って休みをもらって職場には迷惑かけましたが感謝感謝です。
世界選手権、出られただけで優勝です!!
出来る事ならまた5年後くらい!?に出られたら良いなと。そしてその時には3種目ともに今の自分を超えていきたいと思える本当に貴重な体験でした。
応援ありがとうございました。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-