山近ちゃり5分

里山のふもとに暮らし(予定(^^;))いろいろな遊びをする夫婦のブログ

2017-18 茨城CX#1 うぐいすの里

 東京に来て2シーズン目のシクロクロス
子供が生まれて東京に家族で暮らしてからで言えば初の本格的なレース参戦ですが、仕事と子育てで全然練習してこなかったツケが全部出た感じのレースとなりました。
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思い起こせば去年のシクロクロスは子供が生まれる時期と被っていたこともあって初戦の東海シクロクロス以外は全て関西シクロクロスに参戦という言わば“里帰り参戦”でした。
今年は東京暮らし最後やし、家族ごと東京に住んでいるので関東近郊のシリーズに参戦することに。
開幕戦はAJOCCで今シーズン最も早く開幕する茨城シクロクロス第1戦城里町うぐいすの里ステージ。
東京からは車で2時間くらい。といっても車を地元においてきているので今回もレンタカーを駆って会場へ。

会場のうぐいすの里は名物があるらしくそれが大階段と山登り。
野球場のスタンド部分の大階段を上るのが恒例らしく88段の階段をいやというほど登らされるようです。

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奥の山登りも強烈。写真ではわかりにくいですが、横に滑り台のアスレチックがありそれが斜面の沿って設置されています。

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要は滑り台の横を担いで登っていくコース。これは自転車競技なのか・・・
他のセクションは芝生のメインスタンドと舗装のつなぎ区間。XCバリのシングルの下りとパワーもテクニックも必要な感じ。練習不足な今日この頃には厳しいものがありますが、どこまでやれるか試すほかありません。

当日は5時にレンタカーを借りに行ってそこから積み込みと移動。会場は7時30分頃到着ということで30分だけ試走。
試走の時点でコースがとにかくキツイということに打ちのめされる。
もともと芝生はあまり得意な区間ではないが、舗装のつなぎ区間も結構な勾配。救いと思っていたシングルの下りも最近お山がご無沙汰なのでシクロ車で下るのなんて・・・根っこも結構あってリム打ちしそう。
大階段と山登りは好きではないが、今回のレースではたぶんここくらいしかストロングポイントがない予感。
気温はぐんぐん上がりシクロには似つかわしくない暑さ。日なたは居るだけで汗が出る。
ということで今回はボトルゲージを取り付けてボトルありでレース。こんな日にボトルなかったら熱中症で倒れそう。

レースは11時30分スタート。
スタートダッシュの舗装路から芝生のグラウンドへ。
どんだけダッシュしても全然前に近づかない。走力で完全に負けてる感じ。3列目スタートですが1つも順位を上げることなく階段へ。
階段はレーススピードで登ると超キツイ。しかしながら周りよりは登れてる感じ。
奥のシングルへ向かう舗装中心の区間ではじりじりと離れる。脚力の問題もあるが細かいコーナリングワークで差が開く感じ。
シングルの下りは根っこやキャンバーに苦戦。MTBerとしては攻めたいポイントだが、その気持ちとは裏腹に苦戦。なんなら追い付かれる始末。
シングルの後は山登り。ツライ、ツラすぎる。もはや走れず担ぎ上げ。果たしてレース中なのか?といった光景が広がるが、やっぱりここでも周りよりは登れている感じ。なので頑張る。
へとへとになって登り切ったら下ってグラウンドへ。芝生のグラウンドではほかの選手よりギア1,2枚分遅いんじゃないかってくらい失速。
やっぱり脚力の問題もあるけどコーナリングワーク、特にブレーキングがイケてない。無駄に突っ込んでブレーキ掛けすぎて失速して立ち上がりが遅いという悪循環。いかんなぁと思いつつレース中にいろいろ思い出しながら試す感じ。
f:id:shiverchi-blog:20170925163807j:image©︎Kouji Okamoto

2周目以降徐々に集団はばらけていく。前の集団を追ってそこで展開したいけど自転車の区間では全然追い付かない。
階段とか山登りの区間で抜いた分だけグラウンドで抜かれるといった展開・・・自転車部分で1つも勝ってない。

焦ると余計によくないものでシングル区間の入り口付近で前輪を滑らせあわや転倒。地面を蹴って立て直したがスリップの時に前輪がビード落ちして低圧状態に。

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もともと遅いがさらに失速する。

この後も自転車で抜かれては階段と山登りで追いつくという自転車レーサーあるまじきレース展開を繰り広げるが、担ぎ上げを頑張りすぎて最後は階段で脚が攣って大ブレーキ。
なんとか完走するので精いっぱいという情けないレースでした。

結果は18位ということで残留切符には届かず。
まあこんな内容のレースでC1が残留できるほど甘くない。
練習不足を肌で感じたレースでしたが、言い方を変えれば早めに気づけて良かった!?

上手くいかなかった時こそ次へのヒントがあるはず!
シーズンは始まってしまいましたがやれるだけのことをやりましょう!
まぁ仕事と家庭最優先ですけど

反省事項
芝生のスピードが遅すぎる。脚を鍛える!!なんて目標は一朝一夕にどうにかできないのでまずはコーナのブレーキングを改善すべし。
ローラー台は準備できないが、アップやマッサージでもっとスタートからの飛び出しは改善できる。少なくとも足攣りはダメ。2RUNでも飲んで出直そう。

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9/24 茨城シクロクロス第1戦 城里町うぐいすの里ステージC1

リザルト:18位/出走25名 72%
(6周回 57:16.090+8:49.00完走25名 フルラップ完走22名)

ウェア
アイウェア DOUBLE O Glasses GEAR Helium-RX
レンズ Out Reflect レンズ OR-WINTER

 ウェア 朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(サンボルト)
インナー クラフト
シューズ S-WORKS XC

機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO2 2016(ディーラー GIANT Store KYOTO SHIMEI)
タイヤ IRC SERAC CX TUBELESS 700×32c 2.0bar
ホイール FORMOSA C5025(製作 TOM'S CRAFT)
ギア 46-36t
カセット11-28 11S
コーティング WAKO'Sバリアスコート